vol14マスターバイクから帰国(5月8日 5:00am)

今回もなんとか怒涛のスケジュール(第一部、二部)を無事に終了させることが出来た。
しかも今回は「無事」だけでなく、バッチリと結果まで残すことが出来た。これは次号モーターサイクリストに詳細を掲載する予定。今まで参加したマスターバイクの集大成的な内容となるとともに、昨年の過酷な全日本参戦が、遠く離れたスペインはアンダルシア、ヘレスで大爆発するという、運命を感じた戦いとなった。

さてCBRチャレンジだが、いよいよ明日、もてぎで初走行となる。
だがまだマシンは準備がはじまったばかりで、ほとんどノーマルという状態での走行となるだろう。実はまだステップワゴンも「ちゃんとしたトランポ仕様」になっていないので、これから整備することになる。

それより何より「バッツリと西側の時差」にハマっている。帰国早々昨夜はなし塾メンツと快飲し、しっかりとした眠気を獲得したが、午前に寝ても四時前には起きてしまった。ちなみにスペインとの時差は7時間で、午前五時現在の向こうは夜十時。すなわち長い長い白夜めいた一日がようやく傾きかけ、バルでセルベッサをオーダーし、そこかしこのコーナーでのドリフト具合を各国代表選手と称えあいつつ通りすがるセニョリータに投げキッス、みたいな時間帯なのだ。たった一日でそんな空間から逃れられるはずもなく、未だ我が東京スピードはヘレスの只中にある。スペインでもスタンダードCBRに乗る機会があり、オレは10000キロ離れたもてぎをイメージしながらヘレスを走ったわけだが、果たして………。
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by kei74moto2006 | 2006-05-08 05:52 | CBR1000RR


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