vol 16-2 嬉しき協力体制


さて、今回の「突然のレース出場宣言」に対して、すでに各方面から多大なるご協力を戴いている。

ASアオヤマではマシン整備の一切、パーツ管理など、レースに関わる根幹部分をすべて担ってもらっている。

モリワキエンジニアリングからは「速攻」でレース用フルエキマフラー、バックステップキット、そしてスキッドパッドが届いた。どれも秀逸、変わらぬ品質に思わずニンマリとしてしまう逸品ばかりだ。見た目だけのパーツがはびこる中で、未だモリワキマジックは健在、ノーセッティングでガツンとパワーアップするパフォーマンスが最高だ(モリワキほど商品化に時間をかけ、ベンチを回しまくる会社をオレは他に知らない)

またKDCサービスからはフルカウルセットがそろそろ到着の予定。ここの社長の内田さんとは鈴鹿デッチ時代からの知り合いで、当時から色々と面倒を見てもらった。自身も未だドカティでレースを続け、貧乏プライベーターの突然の転倒にも快く対応してくれるカウル屋さんだ。(ちなみになし耐を二連覇している船館土手マンレーシングのCBR600F2。これはもともとオレが起こしたバイクなのだが、このカウルは以前にKDCで大幅に加筆修整してもらい、ウルトラハードな仕様となって今も元気に走っている)

またホンダさん、そしてブリヂストンさんからも多大なるご支援をいただけることとなった。降って沸いたようなかなり強引なレース参戦にも関わらず、大人な皆さんが快くサポートしてくれることに、本当に感謝している。

さて、ノーマル+α仕様でのもてぎシェイクダウンテストの結果だが、割とスグに(つまり二周目とか三周目に)タイムは出なかったが、それに気付いてからはある程度までタイムを削れた、と言っておこう。そのタイムがどれくらいのレベルなのかはレースがスタートするまで分からない。ただ、もちろんここからさらに削り込んでいく予定。まったく時間がないのでエンジン的にはド・ノーマル、STDストックでいくしかないが、それでもまだまだタイムは削れる要素だらけだ。今週末のテストは天気的に微妙なのと、マシン整備の時間がほとんどないことから、キャンセルする可能性が高い。その代わりに全日本の筑波に出向いて、久々に秋吉君のアツい走りを拝みに行こうかと思っている。この「秋吉走り拝観」も、レースに出場する上では重要な要素のひとつだ(笑)。

そうそう、この全日本筑波の招待券が5枚ほどあるので「欲しい!」という方は以下を記入してstd_spd@hotmail.comまで送信して下さい。早い者勝ちでプレゼントしちゃいます。

住所
氏名
年齢
職業
全日本チケットがほしい理由

ちなみにこの全日本にはなし塾卒業生のきっしーも出る予定とのこと。ST600クラスでの予選通過が難しそうだけど、諦めずに最後まで頑張って欲しい。
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by kei74moto2006 | 2006-05-11 11:31 | CBR1000RR


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