2006年 05月 29日 ( 1 )

vol20 初戦報告】2006もてぎロードレース選手権第二戦 オープンマイスター(決勝③)

 新しい挑戦、その初戦を終えて。

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 5月9日に行ったストックテスト時のタイムが1分59秒フラットだったことを考えれば、エンジンはノーマルだとしても足回りやファイナルの設定次第で56秒台も夢ではないだろうな、というのが当初のインプレッションだった。

 だが、レースとはそんな方程式が許されない。だから面白い世界でもある。結局ヤマを当てにいった目論見すべてが外れることとなった。スケジュールを含めギャンブル色の強い状況だったので、これにはまったく後悔していない。

 今回はとにかく時間がない中での参戦となり、その中でホンダをはじめ、ブリヂストン、モリワキエンジニアリング、KDC、そしてASアオヤマスタッフのみんな、なし塾+ASアオヤマ応援団、他にも実に様々な人が最大限に協力&応援をしてくれたおかげで、参戦そのものが成立した。その中での三位表彰台(※レース後に二位入賞者がペナルティを受けたため、正式には二位にポジションアップ)である。意味がないはずがなかった。

 そんなことを思えば、個人的な悔しさなど全部吹っ飛んでしまう。そう、このチャレンジは自分の欲求だけを満たすだけのものであってはならない。

 2007年、もて耐に「梨本塾レーシングwithASアオヤマ」としてチームを組んで参加する。2006年のもてローチャレンジは、その流れの一環に過ぎない―。

 これがCBRチャレンジの、最大の目標なのだから。

 ただ、そうはいっても悔しいのも事実。次回のレースは8月20日と二ヶ月強の時間があるので、その間にテストを繰り返して、ベースポテンシャルを引き上げる予定。ここを見ている皆さんにもまだまだお世話になると思いますが、どうぞ応援宜しくお願いいたします。目標タイム?………内緒です。

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 ~special thanks~

ホンダ

 ブリヂストン

 モリワキエンジニアリング

 KDC

 NGK

 NUTEC

 SUNSTAR

 モーターサイクリスト

 ASアオヤマ

 梨本塾&ASアオヤマ大応援団

 雅会

 ナグタン
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by kei74moto2006 | 2006-05-29 11:19 | CBR1000RR