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vol20 初戦報告】2006もてぎロードレース選手権第二戦 オープンマイスター(決勝③)

 新しい挑戦、その初戦を終えて。

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 5月9日に行ったストックテスト時のタイムが1分59秒フラットだったことを考えれば、エンジンはノーマルだとしても足回りやファイナルの設定次第で56秒台も夢ではないだろうな、というのが当初のインプレッションだった。

 だが、レースとはそんな方程式が許されない。だから面白い世界でもある。結局ヤマを当てにいった目論見すべてが外れることとなった。スケジュールを含めギャンブル色の強い状況だったので、これにはまったく後悔していない。

 今回はとにかく時間がない中での参戦となり、その中でホンダをはじめ、ブリヂストン、モリワキエンジニアリング、KDC、そしてASアオヤマスタッフのみんな、なし塾+ASアオヤマ応援団、他にも実に様々な人が最大限に協力&応援をしてくれたおかげで、参戦そのものが成立した。その中での三位表彰台(※レース後に二位入賞者がペナルティを受けたため、正式には二位にポジションアップ)である。意味がないはずがなかった。

 そんなことを思えば、個人的な悔しさなど全部吹っ飛んでしまう。そう、このチャレンジは自分の欲求だけを満たすだけのものであってはならない。

 2007年、もて耐に「梨本塾レーシングwithASアオヤマ」としてチームを組んで参加する。2006年のもてローチャレンジは、その流れの一環に過ぎない―。

 これがCBRチャレンジの、最大の目標なのだから。

 ただ、そうはいっても悔しいのも事実。次回のレースは8月20日と二ヶ月強の時間があるので、その間にテストを繰り返して、ベースポテンシャルを引き上げる予定。ここを見ている皆さんにもまだまだお世話になると思いますが、どうぞ応援宜しくお願いいたします。目標タイム?………内緒です。

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 ~special thanks~

ホンダ

 ブリヂストン

 モリワキエンジニアリング

 KDC

 NGK

 NUTEC

 SUNSTAR

 モーターサイクリスト

 ASアオヤマ

 梨本塾&ASアオヤマ大応援団

 雅会

 ナグタン
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by kei74moto2006 | 2006-05-29 11:19 | CBR1000RR

vol 19-2 【初戦報告】2006もてぎロードレース選手権第二戦 オープンマイスター(決勝②)

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 決勝を走ることでようやく現状の自分のマシンポテンシャルを把握できた。
 ノーマルで走ることは仕方がないとしても、急遽組み合わせた設定がすべて裏目に出てしまい、サスはフロントもリヤもあまり仕事はしていない。ショート気味にふったファイナルの設定だが、これでようやく加速区間のビハインドをごまかせたものの、しかし他者よりも高回転を使用することでアクセレーションは非常に神経質になり、ちょっとした操作ミスでリヤが滑ってしまう。スタート直後のハイサイドもこれが大きな原因だろう。

 エンジンについては走らないのは当たり前だ。何しろフルストックである。だが、正直ここまで他のマシンと差があるとは思いもしなかった。自分のCBR1000RRもけして遅くはない。ただ、それ以上に他のマシンがビシッと加速しているのである。

 ビックハイサイドを食らった後の追い上げ、二周目にファステストを記録しながらすぐに三番手には追いつくものの、ここからが大変だった。どうしても前走者を抜ききれない。何度かコーナーで前に出ても、簡単に裏ストレートでやり返されてしまう。コース前半部分で抜かなければ、必ずストレートエンドでやられる。結局この三番手を抜くのに手間取って、トップの二台には逃げられてしまった。

 なんとか三位争いを制し、再度58秒台前半に入れてトップを追うものの、すでにその差は10周程度のレースで埋まるようなレベルではなかった。同時に合っていない車体で無理をしすぎたせいだろう、タイヤがタレてしまい、結局なすすべもないまま、ゴールとなった。

つづく。

photo by yamadasan-kyodofusinsha
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by kei74moto2006 | 2006-05-25 22:00 | CBR1000RR

vol19-1 【初戦報告】2006もてぎロードレース選手権第二戦 オープンマイスター(決勝)

 予選終了から約6時間を経ての決勝レース。今回のオープンマイスタークラスはプログラム中でもっとも遅いスタートとなり、決勝は午後5時過ぎとなった。
 快晴に恵まれた日曜日だったが、お昼には40度以上あった路面温度もこの頃には30度台前半にまで下がってくる。
 ウォーミングアップラップを走った感触は「少なくとも予選以上に悪くなっていることはない」というものだったが、しかし果たしてそれがどこまでいけるのかは見当もつかなかった。いくら地方選手権とはいえ、周囲にいるマシンはかなり速い。新旧問わず、きちんとしたレベルまでマシンを煮詰めているようだ。

 ここまであえてスタート練習はしていなかったが(クラッチの予備がなかったため)サイティングで軽くトライすると「ガッツン!」。どうやらCBRのクラッチは回転を上げてミートすると途中で「食ってしまう」タイプのもので、ほとんど半クラが使えないことが判明した。

(どうする?今回は作戦もへったくれもなくスタートから吹ッ飛ばすしかないぞ?スタートでミスったら、完全に終わりだ………)

 シグナルレッドが消える。ひとまず街中スタートを意識して3000回転ほども上げずにミート、1コーナー突っ込みで気合しかないと決めて飛び込んでいく。ただ、短い加速区間の中でも動力性能差は顕著に現れて、予選二番手のGSXR-K6に乗る選手にスルスルと離されてしまった。
 頑張って1コーナーに入るものの届かず、結局二番手。そのまま立ち上がって仕掛けようとするものの、3コーナーまでの直線でかなり離され、それを突っ込みで相殺するという悪循環がはじまる。当然だが「相殺」だけでは前に出れない。どうするか考えている間に4コーナーから5コーナーまでのストレートで黒川選手CBR954RRにもやられ、一気に三番手に沈む。

 こうなると当初の作戦など全部吹っ飛んでしまっているので、もうイクしかなかったのだが、どうにもGSXRの選手のインに飛び込みきれない。そのまま裏ストレートに入ると、今度はさらに後ろからCBR1000RRの選手にまくられてしまった。ダウンヒル突っ込みで完全にインに入られたので、立ち上がりでやり返そうとアクセルをオンにした。その瞬間、

「ガギャギャギャッ」

 あ、終わった。
 久しぶりの、ハイサイドらしいハイサイドだった。

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 文字通りもんどりうつ様な形で体中をぶつけ、マシンはあらぬ方向を向き、バイクから振り落とされかけた。それでもなんとか諦めずにマシンコントロールを意識する。今回のマスターバイクスペインでも200kmほどの高速コーナーでコースアウトし、そのままの勢いで膝ほどのグラベルに飛び込んで「完全に終わった」と思えるシーンがあったのだが、そこでも「何があっても絶対に転ばない」と攻めの姿勢を保つことで、ギリギリで難を逃れた。それを瞬時に思い起こして、耐えたのだ。出来事はまさに一瞬だったが、すんでのところで転倒を免れ、なんとかラインに戻る。

 しかしこれで前者三台と水をあけられ単独四位まで下がる。このまま終わるわけにはいかない………しかし、思った以上にマシンバランスは形成されていない………残り9周と1/10ほど。さあ、どうする?

           つづく。

photo by yamadasan-kyodofusinsha & bakky
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by kei74moto2006 | 2006-05-25 00:25 | CBR1000RR

vol18 【初戦報告】2006もてぎロードレース選手権第二戦 オープンマイスター(予選)

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 2006年5月21日、午前10時55分。オープンマイスタークラスの予選が始まった。
 ここまで事前テストは結局一回しか出来ず、しかもその仕様は「ほぼフルストック」というもの。モリワキマフラーとブリヂストンタイヤ、モリワキステップ以外はすべてノーマルという状態でスポーツ走行を走り、1分59秒0をマーク。はじめてのマシン、タイヤという組み合わせにしては、悪くないタイムだった。ただこの後悪天候が続き、サスペンションなどを大幅に変更した仕様でのテスト走行が出来ないままの予選となった。この仕様では完全なるぶっつけである。

 予選を走り出して二周目に59秒台に入れるものの「!?」という感触。どうやら変更した前後サスペンションがうまく機能していない(というかほぼリジット)様子。ピットインしてイニシャルをアジャストしようとしたところ、アジャスター機構がロックしてしまっていて万事休す。この後も試走するものの、リヤサスは完全に「リジット化」してしまい、二周目のタイムを更新するどころか危なくてマトモに走れない状況に陥り、そのまま予選を終了。変更したリヤサスは使用不可能、加えてバネレートを変えたフロントサスもまったく合っていない、ファイナルレシオも完全に裏目に出たようだ………。どうする?

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 ………ノーマルに戻そう。
 結局こうするしか方法がなかった。リヤサスをアッセンブリーでまったくのスタンダードに戻し(ちなみにCBRのノーマルサスは車高調整機構もついていないため、これは正直シンドイ設定だ)フロントサスはバネレート交換が不可能だったため、オイル粘度と油面をスタンダードに近い数字に戻し、動きを確保する設定とした。
 なし塾+ASアオヤマ大応援団が見守る中、三度「初仕様」となったCBR。予選は三番手を確保したものの、設定タイムには遠く及ばず、しかも決勝に向けての好材料というのはほとんどない。………果たして決勝はどうなるのだろうか?

                                  つづく

photo by yamadasan-kyodofusinsha
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by kei74moto2006 | 2006-05-23 21:30 | CBR1000RR

vol18 【モテロー速報】初戦、二位獲得!

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梨本塾レーシング with ASアオヤマ、そして2006年型CBR1000RR国内仕様改とブリヂストンタイヤというすべて初物尽くしの組み合わせの初戦において、なんとか二位になることが出来ました。マシンを手に入れてからたった一ヶ月での参戦、その間伊豆箱根は数知れず、スペインや北海道まで取材で出たりしていたので、あまりにドタバタの参戦となりましたが、本当にたくさんの人に助けられてなんとかポディウムに上がれました。結果そのものに満足はしてませんが、今回の状況下では最高のリザルトだと思います。詳細報告は後ほど改めていたします。

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※なお、表彰式写真では三位ですが、この後二位の選手が黄旗振動区間内での追い越しによりペナルティ対象となったため、繰り上がって二位となりました)

結果はこちらにあります。
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by kei74moto2006 | 2006-05-22 12:13 | 2006-07 もてぎ選手権

vol 17-2 決戦前夜。

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最終整備が終わり、先ほどマシンを積み込んできた。時間的な制約からノーマルと比べて大幅な改良をするには至っていないが、現時点ではベストと思える組み上がりになった。特に二つの秘密兵器には期待大だ。

遅くまで整備してくれたASアオヤマスタッフの皆さん、そして青さん、智美さん、ありがとうございます。明日はひとまず新しいレースのスタートを切ります。

ではなし塾応援団&お手伝いさん、ASアオヤマスタッフの皆さん、そしてお客さん、ツインリンクもてぎでお会いしましょう。

………しっかしさ、朝五時出発でレースが夜の五時って………まさか国際A級にまでなってそんなことするなんて思ってもみなかったよ………。楽しいからいいけど。
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by kei74moto2006 | 2006-05-20 22:08 | 2006-07 もてぎ選手権

vol17 2006もてぎロードレース選手権第二戦 オープンマイスター(公式練習)


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二度あることは三度ある―。

今日ももてぎは雨だった。いまさらジタバタしてもしょうがないので結局走らず、ASアオヤマの本橋メカニックと一緒に、ピットの中でマシン整備及び確認だけを済ませることにした。何しろ時間が足りずにトッカン工事で作成してもらったバイクなので、色々とチェックする箇所は多い。

新たに取り付けたリヤサスペンションの車高合わせなどを行っていると、昨年のシブイクナンバー1サポーターであり、なし塾ムービー班のバッキー夫妻が登場。さっそくカメラを回している。するとそこへいつもきびきび小回りが小気味いい”あの人”が現れ、しばしマシンを前にして談笑。サスがどうだタイヤがどうだエンジンがどうだ天気はダメだと、ついこの間まで何度もやったやり取りを再開する。

(ん?なんでバイクがGSXRじゃないんだっけ?)

そう錯覚しそうになるほどのデジャヴ。………今年のマシンはGSXRではなくCBRで、チームはケンツではなく梨本塾レーシングwithASアオヤマである。だが、そんなことは気にせず川島さんはたくさんの助言をくれ、ちょっぴりのグチをこぼしていった。川島さんはもてぎにおいてスーパーアドバイザーを務めていて、もてローなどでは様々なレーサー(本当に様々だそうだ)のトラブル相談窓口になっているらしい。………バイク関係のイベント主催者なら誰でも分かると思うが、きっとこれはかなり大変な仕事だ。

「ところでケイ、タイヤウォーマーあるの?」
………そんなのないですよ。
「マジで?それでどうやってレースすんだよ!?」
………気合の自然発熱っすよ。
「………しょうがねえなあ………そういうのはちゃんとしなくちゃダメだぜ?」
………だってそんなに一度にいっぱい買えないですよ。
「じゃあ去年のJSBのあげるからさ、で………1セットはウチの商品買わない?」
………ッゲ。それって喜んでいいのか微妙っすね。
「マジにいいよ。売れてるんだぜ?」
………とりあえずタダのを下さい。
「………そっか。わかった。すぐ送るよ」
ということで小回りの効くケンツ様からはタイヤウォーマー(中古)をご提供いただくこととなった。三回連続で雨にたたられてしまったが、その裏側では本当に色々な人が協力してくれて、いよいよ地が固まりつつある、としたい。

しかしレース前にスタンダードバイクで一回だけのテストって………。
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by kei74moto2006 | 2006-05-19 20:50 | 2006-07 もてぎ選手権

vol16-3 もてぎ&筑波テストキャンセル

b0087712_22371350.jpg14日のもてぎ、そして本日の筑波テストはともにキャンセルした。天候不順が理由だが、人間的にもマシン的にも雨の中を走れるようなコンディションではなかったので、これはこれでヨシとしたい。

さていよいよ明日は公式練習。結局事前テストはたった一日、しかもエンジンも車体もド・ノーマルでの走行のみとなったが、まあ仕方がない。ジタバタしてもしょうがないので、現状で出来るところまでやってみたいと思う。

明日の走行時間は9:55~と14:05~。またしても天気が怪しいが、さすがに公式練習を走らないわけにもいかないので、明日はひとまずサーキットへ向かう。

マシンの方はだいぶレーサーっぽい外観になってきた。心臓部は前回と同じくフルスタンダードだが、足回りその他に関してはASアオヤマによって想像以上に手を入れてもらうことが出来た。たぶんきちんとセットアップが出れば、相応のタイムは叩き出せるような気がする。

昨日まで北海道にいて、その前は筑波、もてぎ、スペイン、富士、芦ノ湖みたいな感じだったので、なんだか随分時間が経ってしまったような気がするんだけど、マシンが手元に来たのがちょうど先月の21日だから、レース日でまだ一ヶ月しか経っていない、ということになる。絶対にやってやろうとは思っていたけど、実際にここまで来ると少し不思議な感じだ。元々一所にいない性格だけど最近は特にそんな傾向が強いので、方々で同時進行している事柄が実を結んだときは、やっぱりちょこっと嬉しい。

もちろんレースってのは「その日を迎える」ことがメインじゃない。結果を伴ってはじめて実を結ぶことになるわけだから、まだまだこの道は始まったばかりだ。昨日までいた北海道のようにずっと続いているような道にしたいね。

PS 日曜日のなし塾応援団、並びにお手伝いさん用タイムスケジュール

お手伝いさん

当日、オレやスタッフは現地に7時までに入る予定です。このタイミングに合わせてくれると非常に嬉しいです。つまり、南ゲート7時、みたいな残酷なお願いです。よろしくです。ペコリ。

応援団の皆さん

予選前までには集合してください。予選は下の表にもあるように10:55~からです。宜しくお願いいたします。
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by kei74moto2006 | 2006-05-18 22:37 | 2006-07 もてぎ選手権

5/21 もてロー正式タイムスケジュール

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オープンマイスタークラスのタイスケです。ゼッケンは74、ピットは31番を使用予定です。
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by kei74moto2006 | 2006-05-11 22:19 | 2006-07 もてぎ選手権

vol 16-2 嬉しき協力体制


さて、今回の「突然のレース出場宣言」に対して、すでに各方面から多大なるご協力を戴いている。

ASアオヤマではマシン整備の一切、パーツ管理など、レースに関わる根幹部分をすべて担ってもらっている。

モリワキエンジニアリングからは「速攻」でレース用フルエキマフラー、バックステップキット、そしてスキッドパッドが届いた。どれも秀逸、変わらぬ品質に思わずニンマリとしてしまう逸品ばかりだ。見た目だけのパーツがはびこる中で、未だモリワキマジックは健在、ノーセッティングでガツンとパワーアップするパフォーマンスが最高だ(モリワキほど商品化に時間をかけ、ベンチを回しまくる会社をオレは他に知らない)

またKDCサービスからはフルカウルセットがそろそろ到着の予定。ここの社長の内田さんとは鈴鹿デッチ時代からの知り合いで、当時から色々と面倒を見てもらった。自身も未だドカティでレースを続け、貧乏プライベーターの突然の転倒にも快く対応してくれるカウル屋さんだ。(ちなみになし耐を二連覇している船館土手マンレーシングのCBR600F2。これはもともとオレが起こしたバイクなのだが、このカウルは以前にKDCで大幅に加筆修整してもらい、ウルトラハードな仕様となって今も元気に走っている)

またホンダさん、そしてブリヂストンさんからも多大なるご支援をいただけることとなった。降って沸いたようなかなり強引なレース参戦にも関わらず、大人な皆さんが快くサポートしてくれることに、本当に感謝している。

さて、ノーマル+α仕様でのもてぎシェイクダウンテストの結果だが、割とスグに(つまり二周目とか三周目に)タイムは出なかったが、それに気付いてからはある程度までタイムを削れた、と言っておこう。そのタイムがどれくらいのレベルなのかはレースがスタートするまで分からない。ただ、もちろんここからさらに削り込んでいく予定。まったく時間がないのでエンジン的にはド・ノーマル、STDストックでいくしかないが、それでもまだまだタイムは削れる要素だらけだ。今週末のテストは天気的に微妙なのと、マシン整備の時間がほとんどないことから、キャンセルする可能性が高い。その代わりに全日本の筑波に出向いて、久々に秋吉君のアツい走りを拝みに行こうかと思っている。この「秋吉走り拝観」も、レースに出場する上では重要な要素のひとつだ(笑)。

そうそう、この全日本筑波の招待券が5枚ほどあるので「欲しい!」という方は以下を記入してstd_spd@hotmail.comまで送信して下さい。早い者勝ちでプレゼントしちゃいます。

住所
氏名
年齢
職業
全日本チケットがほしい理由

ちなみにこの全日本にはなし塾卒業生のきっしーも出る予定とのこと。ST600クラスでの予選通過が難しそうだけど、諦めずに最後まで頑張って欲しい。
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by kei74moto2006 | 2006-05-11 11:31 | CBR1000RR