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vol28 2006もてぎロードレース選手権第三戦 決勝を終えて。

 CBRチャンレジでの二戦目が終了した。

 CBRでのレースはゴルフとの関係に似ていて―つまりあっちでよくてもこっちではダメ、でも諦めなければ必ずチャンスが訪れるというような―苛立ちも多いけど、その分達成感も高い。五月に電撃的に参戦して、それから早三ヶ月。その間、実に色々な人たちの力を借りてポテンシャルアップを果たした。それに報いるためにも、絶対にレコード&ポール&優勝を獲ってやろうと思っていたので、結果は残念だけど、これもレースだ。また新たな糧として、次の段階を目指していきたい。

 さて、現地に来てどのチームよりも熱く濃い応援をしてくれた皆さん、本当にありがとう。レースそのものは非常に悔しかったけど、みんなが一喜一憂してくれたのはすごく励みになりました。もちろん勝つためにやっているんだけど、こういう素敵な仲間たちとレース出来る環境がすごく幸せだと感じました。これからもっと熱いレースをするので、ぜひみんなで盛り上がってください。

 サーキットパドックでバーベキューを主催したのははじめてだったけど、非常に楽しかったね。オレが一週間も禁酒している中でみんなが遠慮なくビールをガンガン煽っている姿には腹が立ったけど(笑)、子供から大人までがああしてサーキットでわいわいがやがやしている風景というのはとてもいいものだなと思いました。なんか「オメデタ」らしい人もたくさんいるようで、来年以降もっと賑やかになればいいなあ。

 また、あの日に日本で食べれる甲殻類の中で、もっとも大きく旨いバルタンエビを提供してくれたヨッシー、そして残念ながらオレは食べれなかったけど、素晴らしい牛肉をベンツとシェパードと749Rで配達してくれたマミー夫妻、ありがとうございます。とてもおいしかったです(きっと)。

 何かと心配してくれてテントを訪れてくれた川島監督、ありがとうございます。5月に約束したプラグとタイヤウォーマーも忘れずに提供してもらってスイマセン、助かります。お互い大変ですけど、ハッタリばっかりかましてるヤツが多い中で、男の子は最後まで勝負したいっすよね!ぜひゴルフご一緒させてください。

 当日献身的なサポートをしてくれた川村さん、ブンゲン、まっちゃん、隊長、ありがとうございます。みんながいなければ今回のレースは出来ませんでした。ブンゲンには勝ち星で先行されているから、早く追いつかなくちゃいけないね。

 そして5月からこのレースまでの間、ずっと整備を続けてくれた本橋くん、ありがとう。当日現場にこれなかったのは残念だけど、優勝のときに来てくれればOKです。また作業よろしくです。

 色々な方面にパーツの手配をしてくれたり、あらゆるサポートをしてくれたアオさん、ありがとう。オレもASアオヤマ店内にはこれ以上二位以降のトロフィーを置きたくないので、優勝トロフィー用の場所を今からあけて置いてください。「この場所にモノ置くな!圭優勝用トロフィープレイス」

 他にモリワキエンジニアリングの恒さん、浜松エスカルギーのナグタン、忙しい中色々とサポートありがとう。いや~CBR大変だよね~。でもまだまだ勝負は続くので今後とも宜しくです。

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 CBRチャンレンジ~special thanks~

 ~special thanks~

 ホンダ

 ブリヂストン

 モリワキエンジニアリング

 KDC

 NGK

 NUTEC

 SUNSTAR

 モーターサイクリスト

 ASアオヤマ

 梨本塾&ASアオヤマ大応援団

 雅会

 ナグタン
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by kei74moto2006 | 2006-08-24 20:41 | CBR1000RR

vol27 2006もてぎロードレース選手権第三戦 決勝

 ダウンヒルまでに何台かが鼻先を見せたものの、なんとか押さえ込んで二番手で90度に侵入。トップは前回二位のGSXRーK6の選手だ(正式には失格になってしまったが、実質二位だ)。彼のバイクは結構快音を轟かせているという評判だったので、少し様子を窺うことにしようかな、と思っていると、CBR954の黒川選手がショートカットのS字で外側に並んだ。ここで前に行かれてもややこしいので、GSXRのすぐ後ろに入るようにする。

 4コーナーから5コーナーの区間のストレートでGSXRの馬力を観察した。………かなり速い。隣に954が並んでこないことを考えれば、間違いなく自分のCBRのパワーも上がっているはずなのだが、それとは比較にならないほどだった。前回にも結構な差を感じたが、今回はそれよりもさらに大きなビハインドがあるようだ。一周目ということもあってGSXRはペースが安定していないようなので、ひとまず130RからS字でしかけ、パス。トップに立ったのでそのまま一気に全開で走行してみることにした。

 二周目に25秒7までタイムを上げる。そのまま6周目まで25秒台で引っ張った。転ぶ寸前ギリギリ、というほどではなかったが、そこそこのアベレージだ。この間後ろがどうなるのかを観察した。だが、ほぼレコードラップで周回していてもほとんど後続は離れない。どうやらまったくアドバンテージはないようだ。

 どういう展開にしようか考えていると、ダウンヒルエンドでGSXRが鼻先に入ってきた。とりあえず後ろで考えようとついていくことにしたが、GSXRはどうも前に出るとラインが乱れるらしく、タイムが安定しない。もう一度前に出てみると、やはりダウンヒルエンドでやり返された。

 再度後ろで確認することにした。すると、バックストレートから130R進入まではGSXRが速く、その後の区間ではこちらに分があることが分かった。ストレートのビハインドはあるものの、どうにもならないレベルではない。少々後ろで耐えて、チャンスを待つことにする。

 予想外だったのが、周回遅れの出現だ。東コースの12周というのは全日本などに比べれば非常にディスタンスの短いレースだが(倍くらいあると嬉しい)それを考慮してもかなり早い段階で周遅れが出現し初めてしまった。この処理に手間取っていると、勝負できるシーンが少なくなってしまう。貧乏くじをひかないように集中したが、一度ストレートでこちらだけが抜ききれずに引っかかってしまい、あっという間に差が広がってしまった。再度追いつくものの、やはり周遅れの存在が気になる。

 残り四周時点でスパートし、一気にタイムを上げた。25秒5。大体このくらいが限界ラインだ。クリップ付近でも耐え切れずにリヤが流れ出している。勝負どころはコースの後半部分か、もしくは5コーナー。タイミングを見計らってしかけることにする。

 ラスト2ラップ。GSXRも少々バテてきたのか、操作がラフになってきているパートが多い。インツキも厳しいようだ。ライン取りにはいくつかプランがあったので、抜き場所を定める。だが、勝負をはじめようとしたその周にまたしても周遅れに引っかかる。ブルーフラッグはアテにならず(出たり出なかったり、トップに出してこっちには出さない、ということが多かった)抜くしかないのだが、よりによって抜きどころのないショートカットのS字で引っかかってしまったため、どうにもならなかった。結局決めた場所ではかなりのビハインドを追ってしまい、プランは総つぶれ。これがレースだが、しかし………。

 最終ラップに入った。ちょっとやそっとでは追いつけない距離が開いてしまう。しかし今度はさっきと同じショートカットのパートで、トップが周回遅れに手間取っていた。ここで一気に、と狙ったのだが、この前の周に追ったビハインドを詰めるには至らない。とりあえず最後まで諦めずに突っ込んでいくことにする。レースは、ゴールラインを通過するまでけして分からないスポーツだ。

 130RからS字、V字、そして最終コーナーまでにかなりのビハインドを削ったが、抜ききれるほどではなかった。「あと一周あれば確実に………」。
 だが、コンマ5秒まで詰めたところで無情のチェッカー。結局、今回も勝てなかった。

 
 つづく。
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by kei74moto2006 | 2006-08-24 02:02 | 2006-07 もてぎ選手権

vol26 2006もてぎロードレース選手権第三戦 予選 

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 木曜日のスポーツ走行テストでは、ダウンヒルから立体交差付近がビショ濡れのままでの走行で、1分27秒台前半をキープして走れた。ピットロードスタートのレースシュミレイション12LAPでは17分38秒となり、これは昨年行われた同東コースでのレースタイムの4位に相当した。

 ハードなウェット箇所の残るコース状況、そして二時間半使用タイヤでの実績と考えれば、CBRRがかなりのレベルまで達したことがわかった。また、今回はASアオヤマの本橋メカニックがお店の事情で参加できないことから、代打で全日本などでメカを務めるオールスターモータースポーツの川村さんが担当してくれ、セットアップについて貴重なアドバイスを貰えたことが大きな収穫だった。

 「これ以上コスティになるのは、モテロー参戦上本意ではない」
という理由から、金曜日の特別スポーツ走行は見送り。タイヤライフはギリギリまで引っ張って三時間と考えれば、一回辺りのテスト経費は3万円以上だ。このプロジェクトは「金も時間もガッツリかけてやる」というコンセプトではないので、後は予選にかけることにしたのだ。

 予選は快晴。路面温度は40℃以上となり、狙っていた通りのコンディションとなった。テストでは27秒前半だったので、予選でレコードを出すのは当然、さらにタイムをどこまで上げれるかがキモだった。

 走り出してすぐに25秒台に突入。しかし、前回よりも少しだけ路面温度が高いせいか、グリップが安定しない。車体全体の構成、及びエンジンパワーに関しては前回より2ランクほど上がった感じだが、理想と等しい、というレベルには達していない。ピットインしてリヤショック廻りのセットアップを変更し、ピットアウト。ベストと同じタイムを二度ほどマークして予選を終えた。コースレコードをマークしてのポールポジションだ。

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 木曜日のテストから考えればもう少しタイムが上がってもよさそうな気がした。タイヤ新品でフルドライであれば、24秒台も夢ではないような感触だったからだ。しかし実際にはクリッピング付近や寝かしこみなどでリヤのトラクション不足が発生していて、どうやら足回りだけではカバーしきれそうになかった。ひとまず同じセットアップで決勝に挑むことにする。ちなみに今回使用したタイヤはブリヂストンのBT002シリーズで、リヤに関しては前回使用のミディアムコンパウンドではなく、予選も含めてハードをチョイスした。耐摩耗性はもちろん、初期グリップも非常に高いタイヤだ。サンデーレースをするすべてのユーザーにお薦めできる。

 小雨がパラつきはしたものの、決勝開始時刻には天気も回復し、路面温度も上昇。狙っていたコンディション通りの展開だが、唯一不安な要素があるとすれば「他者とのマシン的な性能差」だ。ここまでトップグループのマシンとは絡んでおらず、前回よりは確実にパフォーマンスアップしたCBRだが、果たしてそれがどの程度のものなのかは、この時点でまだ分かっていなかった。フルコースであればタイム的に判断出来るのだが、東コースなだけに、いくらレコードをマークしてもそれが一体どのくらいのレベルなのかは分からない。ポールといっても三番手までのタイム差はあってないようなもの。実際に一緒に走ってみなければ、レース展開は予想しようがない………。

 とりあえず、出たとこ勝負でやるしかないな。対策パーツを組み込んでいないクラッチに少々不安を抱きつつ、慎重にスタート。自分では最高に遅いスタートダッシュだったが、順位は大して下がらなかった。これならイケるかもしれない………。

 つづく
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by kei74moto2006 | 2006-08-22 21:27 | CBR1000RR

vol25 モテロー直前、東コース、スポーツ走行「グッドテスト」

「降水確率60%、局所的な集中豪雨があるかもしれません」

 そんな天気予報の下、ふて腐る気分をなんとかなだめすかして(この辺は本当にゴルフでの精神修行が効いている)もてぎへ。ちなみに道中の常磐道は大雨だった。茂木の天候を案ずるよりも、今は目先の敵、前方のドイツ車をどう攻略してやるかに集中する。

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 ………思案中。

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 攻略。

ワイパーがまるで中指のように見えるのはオレだけだろうか?

 さて、水戸で降りても一向に「局所的な集中豪雨」は収まらず、すなわち局所とは世界単位で見ればこの国全部かなどと諦めつつも、次のホール、ショットでの快心の一撃を淡々と狙うべく北上。するとツインリンクもてぎ周辺では豪雨が小ぶり程度になった。

 コースコンディションはウェット。だが、超悲観的だった天気予報ほどにはひどい状況でもなく、時折強烈な日差しが照りつける。

 「このまま降らなければ………」

 祈るように走行に入ったが、結局一本目途中に再度降り出し、バックストレートはドライ、ダウンヒルで豪雨、ショートカットはドライ、5ゴーナー進入ではウルトラレイン、という超局所集中豪雨をドライタイヤで体験。即、走行中止にする。

 「今年のもてぎはずっとこんな感じだ………」

 オレのレーススケジュールだけでなく、全日本や8耐レベルのテストでも「天候不順」に悩まされていると聞く。確かに全般に雨での走行が多いようだ。だがオレは本番でもない限り雨は走らないので、こういう状況だと何しにサーキットに来たのか分からなくなってしまう。祈りというより呪いをかけるようにして空を睨みつつ、2本目の走行を待った。その間、晴れたり曇ったり、ようやくドライ路面になったと思ったらドシャブリ、というようなことが繰り返され、かなり苛立ってしまった。

 だが、今回は今まで最高といえるほどのテスト陣営。ASアオヤマの青山店長と、友人の強力なエンジニアさんを伴ってのテストだった。だから「こんなシチメンドクセー天気、もうや~めたっと。打ちっ放しいこう」などとはけしていえない状況だった。

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 ハッキリしない天候の中、なんとか集中できるよう気持ちをキープして二本目の走行を待つ。相変わらず湿度はかなり高いものの、厚雲は散り始めている。
 呪いが通じたのか、かろうじて降り出す前に走行開始。東コースをちゃんとしたレベルで走るのははじめてだったので、結構気合を入れていった。

 ちなみに東コースとは、ダウンヒルから立体交差を潜った辺りでショートカットラインに入り、4コーナーに出てきて後は同じ、というレイアウト。オープンマイスターのレコードタイムは1分26秒台で、距離は3.4kmほどだ。

 雨は止んだものの、未だコース上にはウェットな部分がたくさん残り、特にダウンヒル後の立体交差からショートカット、そして5コーナー入り口などはフルウェットに近い状態だった。1分45秒くらいからラップをはじめ、37秒ほどまで上がったとことでピットイン。細かい調整をしてもらう。今回は青さんと友人エンジニアさんがいるので、作業はすこぶる早く的確だ。再度コースインする。

 徐々に乾いてきてはいるものの、そのスピードはゆっくりだ。何しろ湿度が80%近いために、いくら日差しが照りつけても、一度フルウェットになった箇所はなかなか乾こうとしない。結局チェッカーまで、上記三箇所は濡れたままでの走行となった。3つのコーナーではヒザもすれない直立状態で走り、残りは全開で、といのはかなり難しいコンディションだったが、最終的なタイムはまあまあ納得できるレベルに達した。

 なんとか三本目も降らずに走行開始となる。5コーナーはようやくドライとなったが、ダウンヒル後の立体交差は影のままなので、結局乾かずかなり慎重なライディングを求められた。ただ、中古タイヤ的にも今日中にテストを終了せざるをえないような磨耗状態だったので、さらに集中して悪い部分の洗い出しをする。走行中に一度ピットインして再調整、そしてレースラップのテストを行った。

 タイヤが二時間半使用したものと考えれば、かなり安定したラップタイムが刻めた。前戦からすればエンジン、車体ともに大きく仕様変更しているが、今回のテストではそれらを次のレベルまで煮詰めることが出来た。つまり、ようやくCBRチャレンジのベースセッティングというものが出来上がった形だ。後は本番で新品タイヤを装着してどこまでいけるかがキモとなる。これで事前テストは終了、金曜日の公式練習はキャンセルしてゴロゴロする、のではなく、溜まった仕事を片付けなければならない。さて、本戦はどうなるだろう?応援、よろしくです。


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 応援、観戦に来てくださる皆さんへ。

 タイムスケジュールはこの下に掲載した通りです。
 我々スタッフは現地に8時前に到着予定です。なお、パドックは本コースとは異なり、東コース入り口付近となります。ピットは年間エントラントしか使用できないため、東コースピット入り口付近、ちょうどV字コーナーの外側辺りにテントを立てますので(なし塾幟を掲げます)、そこに来てください。

 なお、前回の教訓を踏まえて(つまり待ち時間の長さに超うんざり的な)今回はホットプレートを持ち込んでバーベキューなどをしようかな、と考えております。東コースパドックは驚くほど何もないので、出店などもあまり期待できないような気がします。食べ物、飲み物(クーラーボックスは必須)などは持参した方が無難です。焼けるものであれば、ホットプレートを使用してもらって構いません。肉でも野菜でも栗でもなんでも焼いちゃいましょう。食材提供大歓迎です。予選から決勝までは3時間以上あるので、みんなで楽しいランチを摂りましょう。
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by kei74moto2006 | 2006-08-18 13:17 | 2006-07 もてぎ選手権

vol24 もてぎスポーツ走行

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 8月に入ってようやく梅雨が明けた。同時にもてぎのスポーツ走行へ。

 色々と仕様変更してからほとんど初の全開走行。前回までは天気が悪くて思うように走りこめなかった。エンジンから足回り、そしてタイヤのコンパウンドも含めてみっちりとテストした。

 当日は外気温33℃前後、路面温度が45℃付近。装着タイヤはBT002PROで、リヤは新発売になったハードコンパウンドを試した。

 前戦とはベツモノといえるほど仕様変更したCBRだが、感触は悪くない。エンジンも含めて、結構いい感じになってきている。

 ただ、まだ足回りのセットが煮詰まっていない。前後ともにストックをベースにしてのセットアップなので、中々作業がはかどらないのが実情だ。

 この日はスポーツ走行ニ本分、25LAPほどを、ほぼぶっつづけで走った。タイヤの耐久性はかなりよく、ラストの25LAP目でもほとんどベストに等しいタイムをマークできた。初期グリップも悪くない。全体ペースとしてはけして悪くないんだけど、あと一歩、ラップアベレージでコンマ3秒ほど上げられるとかなり理想に近づける。まだまだやるべきことは山積されているが、少なくとも前回よりははるかにマシな状態でレースに挑める。これはオートショップアオヤマをはじめ、モリワキやナグたんなど色々と協力してくれる人のおかげだ。マシンの見た目は一緒だけど、中身は色々な人たちの思いやりやら情けやらひやかしやらで、いよいよ「濃い~く」なってきた。みんな、本当にありがとう。

 さすがにしんどくなってきたブレーキ周りとリヤサスペンションの仕様が決まれば、ひとまず自分の戦いが出来そうだ。来週はいよいよCBRチャレンジの第二戦目となる。しばしゴルフ熱を封印し、レース一色の生活を送る。そんな時間が大好きだから、どれだけコスティー(?)であっても、レースはやめられない。

 ぜひ、応援に来てください。

 モテロー第三戦タイムスケジュール(オープンマイスタークラス)

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by kei74moto2006 | 2006-08-02 20:00 | 2006-07 もてぎ選手権